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ファンダメンタル分析とは

初心者が株で儲ける近道は投資理論を学ぶことです!

ファンダメンタル分析とは

ファンダメンタル分析とは「財務諸表や経営環境、競争優位性など企業の基本情報に基づいて、会社の将来を予測すること」です。

 

ただし実際には、経済、金利、物価、賃金、雇用、政治など広範囲の情報を分析しているケースもあり、明確な定義付けは難しいです。

 

ファンダメンタル分析の特徴としては、中長期的な目線で分析を行っていることが挙げられます。

 

会計学などの学問的な要素も強く理解しにくい分野ですが、ここが分かっていない状態で株式投資をするのは非常に危険です。

 

例えば、自己資本比率という安全性を測る指標があります。
安全性とは、倒産リスクなども含んでいます。

 

こうした指標を無視してテクニカルな手法で短期投資をしていると大きな損失を引き起こす可能性が高まります。

 

ファンダメンタル分析を完全に使いこなす必要性はありませんが、全く知らないという状況は危険です。

 

当サイトで紹介させて戴くレベルの知識は、一読しておいても損にならないはずです。

 

EPSとBPS

EPSとBPSは、他のファンダメンタル分析でも必要となる基礎的な内容です。ファンダメンタル分析は株式投資というよりも数学や会計等の学問寄りの分野です。答えが明確であり経験値であまり差が出ないので、頑張りがいがあります。

PER

(株価収益率)

PERは、収益力から株価水準を判定する指標です。ファンダメンタル分析の中でも代表的な指標なので、しっかり押さえて下さい。実際の企業のPERも参考にしつつ感覚を養っていって下さい。

PBR

(株価純資産倍率)

PBRは、企業が持つ総資産額から株価水準を判定する指標です。ファンダメンタル分析の中でも代表的な指標なので、しっかり押さえて下さい。実際の企業のPBRも参考にしつつ感覚を養っていって下さい。

ROE

(自己資本利益率)

ROEは、企業の資本力に対する収益力を分析することで、資金効率性をみる指標です。昔から有名な指標ですが、特に最近注目度が増している指標なので、初心者の方はファンダメンタル分析の要としてまず押さえておきましょう。

ROA

(総資産利益率)

ROAは、企業の資産に対する収益力を分析することで、資金効率性をみる指標です。ROEと兄弟のような位置づけになるので、ROAとROEのセットでマスターしてしまいましょう。

自己資本比率

自己資本比率は、企業の財務健全性を分析する指標です。ファンダメンタル分析の中でも、私は最重要指標として考えています。特に初心者の方は、まずはリスクを低めに手堅くやりたいと思います。それならば、自己資本比率は重視した方がいいです。

財務レバレッジ

財務レバレッジは、企業の財務健全性を分析する指標です。自己資本比率を逆にしているだけの指標です。ただ良い機会なので、ROE等と絡めて多角的な見方もしておきましょう。

配当利回り、配当性向

配当金は、実際にお金がもらえるわけですから、投資家にとって非常に気になる要素です。これも大事な要素ですが、少し見方を変えるだけで企業の実力を知る上でも有用な指標となります。しっかりと企業の実態を見極めていきましょう。

出来高

出来高を把握することは非常に重要です。極端な話、出来高のない銘柄は、上場していないのと同じことです。そんな危険な銘柄に手を出せば痛い目を見るのは明らかです。出来高の指標をしっかりと見れるようにしておく必要があります。

信用残高

信用残高まで見ている投資家は少ないかもしれません。特に現物株でしか取引しない方には無縁のように思える指標ですが、実は値動きを予想する上で非常に重要な役割を担っています。最重要指標ではありませんが、どのような指標なのかは理解しておく必要があります。
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