ページTOPへ

ネット証券総合ランキング

初心者が株で儲ける近道は投資理論を学ぶことです!

ネット証券総合ランキング

各証券会社をひいきすることなく、客観的に点数で評価しているのが、今回のランキングの特徴です。

 

とは言え、万人に共通して良い証券会社というのは存在しません。

 

解説も入れているので、ご自身のニーズに合わせて証券会社選びに役立てて下さい。

 

SBI証券(総合点24点)

どの項目も総じて高い評価となっています。間違いなく、初心者に一押しの証券会社です。特に、投資信託や海外株式に取り組みたい方は口座開設必須と言えそうです。一方で、手数料の安さだけを重視するなら、他に良い会社があるかも・・。まあ、証券口座は複数持つことができるので、SBI証券に口座を持っておいて損になることはないでしょう。

楽天証券(総合点21点)

SBIとそん色ない証券会社です。海外株式で差を付けられましたが、実は中国株式の取引ならばSBIより有利なります。また、取引ツールでは某有名トレーダー達も愛用する「マーケットスピード」というシステムを無料で提供している点も評価できます。また、楽天会員だと楽天ポイント獲得のチャンスが数多くあるのでおすすめできます。

マネックス証券(総合点18点)

老舗証券会社のマネックス証券です。取引ツールでは楽天と並び使いやすいと評判です。また、IPOは取扱い数が多く、それを平等に抽選で割り振るので、IPO株狙いの方は口座開設必須の証券会社です。足を引っ張ったのが手数料の高さです。ネット証券業界は、手数料戦国時代に突入しており、マネックスの手数料は他社と比べてやや高いと言えます。

GMOクリック証券(総合点17点)

総合点自体は17点ですが、実際は海外株式の取扱いがないため0点や投資信託の取扱いが少ないため1点が足を引っ張っているだけで、株式投資に限ってみればトップを上回るスペックを持っています。中でも、手数料の安さは業界トップクラスであり、さらに同社の株主優待を利用すれば、もともと安い手数料をさらに安くできるという必殺技もあります。

ライブスター証券(総合点17点)

4位のGMO証券と同様に、海外株式や投資信託が足を引っ張っていますが、株式投資するだけならば、トップクラスの証券会社です。GMOより手数料が少し安く設定されています。ただし、取引ツールはGMOや他社よりも使いにくい点がマイナスです。同社は手数料の安さにこだわりを持っているので、今後も安い水準を維持し、更なる値下がりが期待できます。

 

5位以下も含めて、点数詳細をリスト化してます。

 

証券会社

手数料

(現物)

手数料

(信用)

取 引

ツ-ル

海 外

株 式

投 資

信 託

IPO

当 選

確 率

1

SBI証券

24

3

3

4

5

5

4

2

楽天証券

21

3

3

5

3

5

2

3

マネックス証券

18

2

1

5

2

5

2

4

GMOクリック証券

17

4

5

4

0

1

3

5

ライブスター証券

17

5

5

3

0

1

3

6

SMBC日興証券

16

2

4

1

1

3

5

7

岩井コスモ証券

15

3

3

4

1

2

2

8

むさし証券

15

5

4

3

0

1

2

9

カブドットコム証券

13

2

1

3

0

3

4

10

松井証券

12

1

1

4

0

2

4

用途別に証券会社をまとめました!!

@現物取引で手数料最安は・・
現物取引で、最安級の証券会社をピックアップしました。

 

A信用取引で手数料最安は・・
信用取引の取引手数料は投資スタイルによって大きく変わってきます。そこで、投資スタイルごとに最安の証券会社をまとめました。

リンク集

用語集


 
株式投資について ファンダメンタル分析 テクニカル分析 アノマリー分析 経済指標分析