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証券会社手数料ランキング(現物取引)

初心者が株で儲ける近道は投資理論を学ぶことです!

現物取引の手数料比較

株式投資にチャレンジしてみようという方は、まずは現物取引でやってみる方が多いと思います。

 

そこで、現物取引に絞って、100万円以下の取引をした場合有利な証券会社はどこか検証していきましょう。

 

取引額

10万

20万

30万

40万

50万

100万

SBI証券

150円

199円

293円

293円

293円

525円

楽天証券

150円

199円

293円

293円

293円

525円

SMBC日興証券

135円

194円

270円

432円

432円

864円

マネックス証券

108円

194円

270円

378円

486円

1,000円

松井証券

0円

324円

324円

540円

540円

1,080円

GMOクリック証券

95円

105円

260円

260円

260円

470円

ライブスター証券

86円

105円

194円

194円

194円

367円

むさし証券

81円

102円

189円

189円

189円

345円

日産証券

24円

54円

54円

54円

86円

162円

カブドットコム証券

97円

194円

270円

270円

270円

1,069円

 

松井証券だけは、1回の取引ではなく1日の取引額に応じて手数料が蹴ってする方式をとっています。

 

ただし、現物トレードは、1日に複数回のトレードするという場面は想像できないため、そこは神経質になる必要はないと思います。

 

各価格帯で差がありますが、総合的にみると以下となります。

 

1位 日産証券
2位 むさし証券
3位 ライブスター証券
4位 GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券の現物取引の手数料体系は以下となります。

~10万

~20万

~50万

~100万

~150万

~3000万

3000万~

95円

105円

260円

470円

570円

900円

960円

手数料が安いことは間違いありませんが、むさし証券やライブスター証券と比べるとやや見劣りします。

 

なのに、ここで紹介するのには理由があります。

 

それは、株主優待を活用することで、手数料を最安級にすることができるからです。

 

GMOクリック証券の親会社である、GMOインターネットは東証一部上場の企業であり、誰でもその株式を購入することができます。

 

そして、その株式を持っておくと、1月~6月、7月~12月という区切りで手数料を5000円分キャッシュバックしてくれるという株主へのサービスがあります。

 

もちろん3000円しか手数料を払っていなければ、3000円しか返ってきませんが、5000円以上使っていれば、5000円キャッシュバックを受けることができます。

 

手数料は1回数百円のレンジなので、おそらく半年の手数料が5000円以下で収まる方も多いと思います。つまり、そういう方にとっては、実質的に手数料なしで株の売買できるということになります。



ライブスター証券

ライブスター証券の現物取引の手数料体系は以下となります。

~10万

~20万

~50万

~100万

~150万

~300万

300万~

86円

105円

194円

367円

432円

648円

864円

手数料が最安級であることは間違いありませんが、600万円以上の取引になるとむさし証券よりも手数料が安くなります。

 

600万円を一つの銘柄に突っ込める投資家というのは、かなり金持ちだと思いますが、そういう高額な取引も視野に入れるならば、ライブスター証券は候補に入ります。

 

今なら口座開設後2カ月無料キャンペーン中です。

むさし証券

むさし証券の現物取引の手数料体系は以下となります。

~10万

~20万

~50万

~100万

~150万

~300万

~600万

81円

102円

189円

345円

410円

475円

810円

~900万

~1200万

~1500万

~1800万

~2100万

2100万~

1,425円

1,900円

2,376円

2,851円

3,326円

3,801円

 

300万円超えるあたりから手数料が高くなり、900万円超えると他社に対して高い手数料水準となります。

 

ただし、たいていの方には無関係な領域だと思います。300万円以下であれば、主要証券会社の中で最安の証券会社だと思います。(日産証券はマイナーということで・・)

 

また、むさし証券は安かろう悪かろうではなく、取引ツールなどもきちんとしたものを提供している老舗証券会社なので、その点でも安心できます。
むさし証券 トレジャーネット 証券プログラム

日産証券

日産証券の現物取引の手数料体系は以下となります。

~10万

~20万

~50万

~100万

~150万

~200万

200万~

24円

54円

86円

162円

216円

346円

540円

今回紹介している証券会社では最もマイナーな証券会社ですが、手数料の安さは他の証券会社を圧倒しています。

 

日産証券が値上げしない限り、ここより安い証券会社はしばらく現れないと思います。

 

デメリットとしては、信用口座は取り扱っていないため、後々信用取引をやろうとすると他の証券会社で口座開設の必要があります。

 

また、取引ツールや投資情報などは大手証券会社と比べると若干見劣りします。

 

まあ、投資情報は証券会社に頼る必要はないし、取引ツールが良くても勝てるわけではないので、手数料が安いという実益と比べれば小さなことだと思います。

 

 

 

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