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株式相場特有の表現集

初心者が株で儲ける近道は投資理論を学ぶことです!

株式相場の特有の言い回し

株式相場の言い回しをまとめました。

 

抜け漏れはありますが、ここにある表現を押さえておけば、たいがいの言い回しは理解できると思います。

 

用語 意味
青天井 株価が長期的に上昇し続けること。バブル相場やIT銘柄などの急騰で用いられる
アク抜け マイナス材料が出尽くしたことで株価下落の要因がなくなること
甘い 株価が大きく下落していること。明確な定義はないが1%を超える下落で用いられ、それ以下の変動率だと「小甘い」と表現する
いってこい 株価が上昇もしくは下落したのち、元の水準まで値を戻すこと
一服 上げもしくは下げのトレンドだった株価の勢いがなくなり、いったん方向感を失うこと
売り渋り 株を売りたい投資家が、もう少し株価が上がることを見込んで売り注文を控えること
上放れ 直近の水準に対して株価が急上昇すること
押し目買い 株価は上昇トレンド継続しているものの一時的株価を下げた銘柄を買うこと
買い上がる 株価が上がる局面でさらに買い増すこと
買い下がる 株価が下がる局面でさらに買い増すこと。ナンピン買いと同義ですが、買い下がりの方がポジティブな言い回し
買い渋り 株を買いたい投資家が、もう少し株価が下がることを見込んで買い注文を控えること
買い戻し 空売り等の売りで持っていたポジションに対して、買い注文を入れクローズさせること
堅調 株価が上昇傾向であること。期間を狭めてしっかりと同じ意味で用いられることもあります
小甘い 株価がやや下落していること。目安として1%程度の下落で用いられ、さらに大きい下落に対しては「甘い」が用いられる
小じっかり 株価がやや上昇していること。目安として1%程度の上昇で用いられ、さらに大きい上昇に対しては「しっかり」が用いられる
地合い 相場全体の雰囲気のこと。地合いが悪ければ、株価は下降傾向。地合いが良ければ、株価は上昇傾向と読み取れる
支持線 株価が上がる局面で反落が予想されるところ
下押す 株価が下落すること
下放れ 直近の水準に対して株価が急下降すること
しっかり 株価が大きく上昇していること。明確な定義はないが1%を超える上昇で用いられ、それ以下の変動率だと「小じっかり」と表現する
下降トレンドにある株価のトレンド内の最も安値となるところ
底無し 株価が長期的に下落し続けること
打診買い 株価が下落している場面で買いを入れること。小口で様子見というニュアンスを含んでいます
調整 上昇トレンドとなっていた株価がいったん勢いを失い、株価が横ばいになる、もしくは下落すること
強含む 株価が値を上げること。今後も継続した上昇が期待できるニュアンスを含んでいます
つれ高 特定銘柄の値上がりに対して、同業他社の株価もつられて上昇すること
つれ安 特定銘柄の値下がりに対して、同業他社の株価もつられて下落すること
抵抗線 株価が下がる局面で反発が期待されるところ
天井 上昇トレンドにある株価のトレンド内の最も高値となるところ
独歩高 全体は下落相場にも関わらず、ある銘柄の株価が上昇していること
独歩安 全体は上昇相場にも関わらず、ある銘柄の株価が下落していること
投げ売り 信用買いポジションの損切りによる売り注文のこと。株価下落局面において投げ売りは勢いを増す要因となる
軟調 株価が緩やかに下降傾向であること
ナンピン 株価が下がる局面でさらに買い増すこと。買い下がりと同義ですが、ナンピンはネガティブな言い回し
反発 株価が下落している場面で、値を上げること
反落 株価が上昇している場面で、値を下げること
踏み上げ 信用売りポジションの損切りによる買い注文のこと。株価上昇局面において踏み上げは勢いを増す要因となる
ブレイク レンジにおさまっていた株価が、上もしくは下に抜けること。一般的にブレイクするとその方向に一気に株価が動く傾向があります
棒上げ 株価が右肩上がりで上昇していくこと。株価がある期間で急騰している際に用いられる表現
棒下げ 株価が右肩下がりで下降していくこと。株価がある期間で急落している際に用いられる表現
前日終値と当日始値が大きくかい離することでローソクチャート上にできる空間のこと。一般的にいっかいできた窓は抵抗線、支持線となって意識されやすい
持合い 一定のレンジに株価がおさまり小幅な値動きが続くこと
弱含む 株価が値を下げること。今後も下落相場を予想するニュアンスを含んでいます

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