初心者が株で儲ける近道は投資理論を学ぶことです!

株主優待とは?

株主に対して、自社サービスの割引券や自社商品、ギフト券などを配る制度です。

 

個人投資家の投資を呼び込むために始まった制度で配当金と同じく株主還元の一つとして広く浸透しています。

 

東京証券取引所の上場基準では、2部で800人、1部で2200人の株主を集める必要があり、中規模の企業にとっては個人投資家を呼び込むためのツールとして非常に重要な役割を担っています。

 

最近では、名だたる大企業も株主優待を始めており、自社の事業への理解を深めてもらう活動を行うことで、より株主に密着した企業をアピールする戦略が主流となっています。

 

また、飲食店を経営する会社を例にとるとサービス券を優待として配ることで、実質的な販促効果を狙っているものもあります。

 

実際に何個か実例をみていきましょう。

 

マクドナルドは自社サービスの割引券を配っています。

 

カゴメは自社製品を配ります。

 

日本管財はカタログギフトから好きな商品を選ぶ形式です。

株主優待投資するメリットは?

株主優待をきちんと自身のライフワークの中で有効活用できるのであれば、金銭価値があると言えます。

 

先ほどの例でいえば、優待など持っていなくてもマクドナルドに定期的に行く方がいるのであれば、1回の食事で500円ほど使っていたものが無料になるので、その分の価値があるということです。

 

逆に行かないのであれば、ただの紙切れなので価値はありません。余談ですが、マクドナルドだと人気があるので、金券ショップなどで売ることができます。

 

いずれにせよ、配当金が1%〜2%ぐらいという企業が多い中で、自分にとって価値のある株主優待であれば、配当金+株主優待で利回りが5%超える銘柄も珍しくありません。

 

利回りが5%であれば、単純計算で20年経過すれば確実に元本はかえってきます。

 

もちろん株式投資なので、投資した金額は価格変動リスクはありますが、倒産しないかぎり0円になるわけではありません。逆に値上がりして株券の価値が上がる可能性もあります。

 

株主還元が手厚ければ多少値下がりしたとしても、リターンで値下がり分のカバーが期待できるということです。

 

利回り5%であれば、1年持てば5%値下がり、3年持てば15%値下がり、5年持てば25%値下がりしても、トータルで元本は下回らない計算になります。

 

また、株価というのは、基本的には不況になれば下がるし、好景気になれば上がってきます。長いスパンで投資をすれば、余計な価格変動に煩わされることなく、景気が悪くなったら寝かしておいて、景気が良くなってきたら売却すれば良いだけです。

 

もちろん、基本的な株価の割安感や収益力、将来性、財務健全性を見るのは大前提となります。具体的に、私のブログでも銘柄分析をしていますので、参考に覗いてみて下さい。
<こちらから銘柄一覧>

おすすめの証券会社

5万円以下の投資でも株主優待をもらえる企業があります。

 

まずは、自分でやってみないことには、そのメリットを実感するのは難しいと思います。

 

もし、株主優待投資をやりたいのならば、おすすめできる証券会社は「カブドットコム証券」です。

 

損をしないことに着眼したサービスがコンセプトの証券会社です。チャンスを逃さずキャッチするための「リアルタイム情報」や様々な株主優待銘柄に投資するための分散投資に適用した「手数料体系」など他社にはないサービスが充実しています。

 

同社としても、株主優待を狙った投資家をメインターゲットとしてサービスを展開しておりますので、今後も優待投資においてメリットのあるサービスが拡充されていくことが期待できます。

 

口座開設は無料でできますので、チェックしてみて下さい。

 

 

お疲れ様でした!!

 

長期的に投資していく上で非常に有利になる株主優待投資のご紹介でした。

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